「テクニックは描いた量に比例する
(作品の)魅力は考えた量に比例する」
これ、絵画に限らず色々なことに当てはまるね。
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●広辞苑で「右」はどのように説明されている?
というクイズが出題された。正解は「南を向いた時 西にあたる方」ということであった。念のため手元の電子辞書を調べたら確かにその通り。ちなみに、「左」は、「「南を向いた時 東にあたる方」と定義されていた。
番組サイトでは「誰が見ても客観的に右が理解できるということで、この説明が採用されたのではないかと考えられる。」とされているが、うーむ、どうだろうか。この定義(←「定義」より、「説明」と呼ぶべきか)の問題点として考えられるのは、
1. 北極点や南極点、あるいは宇宙空間ではこの定義は通用しない。
2. 「南」や「東」を別に定義する必要がある。ちなみに、広辞苑電子辞書版では「東」は「日の出る方」、「南」は「日の出る方に向かって右の方向」と定義されていたので、これではトートロジーになってしまう。
3. 「向いた時」というのは、行動を前提とした定義である。行動しなくても「右」という概念は存在するのでは。
4. 「方(方向)」についても別に定義する必要がある。
ついでに『新明解』(第六版)を調べたところ、「右」は
●アナログ時計の文字盤に向かった時に、一時から五時までの表示の有る側
と定義されていた。この「定義」ならば、東西南北の知識は必要ないが、代わりにアナログ時計なるものの存在がゼッタイに必要である。アナログ時計が存在しない大昔はもとより、私のようにデジタル時計しか使わない人間にとっては何のことか分からないという問題がある。
この種の基本的な概念というのは、結局のところトートロジカルにしか定義できない。多くの人の共通体験に依拠して「説明」するほかは無いのかもしれない。
もっとも「共通体験」といっても、現代日本人だけの共通体験なのか、人類共通なのか、さらには、深海魚や宇宙人でも理解できるような「説明」を目ざすのかで内容は変わってくるだろう。高校の化学で「右旋性」、「左旋性」というような違いを習った記憶がある。これをうまく利用すれば、地球以外に住む知的生命体にも、「右」を説明することができるかもしれないと思ったが、現在は、もう少し拡大して「キラル」として定義されているらしい。電流と磁場の関係でも説明できそうだが、その前に電流の方向とか磁場の方向を先に定義しておく必要がありそう。
なお、ネットで検索したところウィキペディアの当該項目に詳しい解説があることが分かった。そういえば、ユークリッド幾何学では左右の概念は定義されていなかったなあ。
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ページタイトルに入っていたら絶対にアクセスしない単語一覧CommentsAdd Starfk_2000nkozanotherfirerestarternaskinniceniko
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まだまだあるような気がするけどとりあえずこの辺りで。
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実際、ネット薬販売規制で楽天が100万人署名を集めても、「所詮ネットユーザーでしょ」と一蹴されてしまうし、テレビの政治関連の討論番組で女性に人気のコメンテーターが、パネリストが使ったリサーチの結果に対して「それネットリサーチだから意味ないですよね」とか言われてしまっていたりするわけで。
現状の政治関連の人からすれば、インターネット上にいる若者の声なんて、無視していても問題ない雑音程度にしか見られてないのではないか、と思ってしまう瞬間です。
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ソニーの新型PS3の原価は、27000円程度に下がったらしいです。 新型のPS3は定価で販売した場合、1台売れるごとに700円程度の利益が出るんだとか。
知人は、PS3の新型の発売が決まったタイミングで、旧型を29000円程度で売却しています。差額1000円で新型になるようです。
旧型のPS3(定価39980円)は、1台売ると1300円程度の利益だったようです。 XBox360 60Gの場合、29800円で販売すると利益は2000円程度でした。 Wii本体は24800円で販売した場合、利益は1000円程度でした。
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ブログの場合は特定少数(友だち)向けに始める人と、どっかの誰かに読んでほしいと最初から不特定な人向けに書く人がいると思うんだけど、後者の場合は実態はともかく不特定多数を志向しているわけです。メルマガなんかもそうですね。
ブログやメルマガは、MLや掲示板とちがって「何を言ってもいい」という自由があると同時に、どうしてもこの「マスになりたい」的な欲求があって、それこそシャアが言う「地球の引力に魂を引かれた者たち」のように常につきまとうわけです。
この「よりたくさんの人に聞いてほしい(聞かせたい、感化させたい、ひれ伏させたい)」というのは、けっこう本能的な欲求なので、なかなか避けがたい。
ぼくはブログを書きながら、そう今もこのエントリーを書きながら、会ったこともない誰かが読むだろうことも意識しているし、彼ら彼女らと意見交換できたらいいなあと思ってます。
有名になりたいという欲はないけど、せっかくオープンな場で発言するんだから、聞いてほしいなと思うことはたまにあります。
なぁ、スーパーファミコンの「マザー2」ってRPG知ってるか?
あれにな「ハッピーハッピー教」って宗教団体が出てくるんだ
すべてをブルーにすれば幸せになれる!
自分たちは正しい、信じない奴は地獄へ落ちろって言いいながら
「らんぼうなしんじゃ」が青いペンキを振り回して襲い掛かってくるんだ
幸福実現党のCMを見てるとな、ハッピーハッピー教の事を思い出してしまったよ
結局、主人公が教祖を倒すことで、みんな目が覚めるんだけど
マザー2ってエンディング中に世界を歩き回れるんだ
そこでの元信者のセリフが印象的だった
「必死になって幸せを探すなんて、幸せじゃなかったね。」